ダイエット器具

ボニックの口コミが丸わかり!実際に使用した体験レポ

ボニック

ボニックを使ってみたいけど、どんな使い心地か知りたい・・・

自宅で痩せるダイエット器具として有名なボニック。しかし、実際に使用した方の感想はいまいち信用できませんよね。この記事では、ダイエットに悩む女性が実際にボニックを使用。ボニックの使い心地から購入情報まで詳しく解説します。ボニックの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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1.ボニックの体験レビュー

さっそく、ボニックを使っていきます。

1-1.使い方

ボニックは、本体以外に充電セットと専用ジェルが同梱されて届きました。サイズはスマホと同じくらいで重量は軽いです。

ボニックの中身

使い方は、

  1. 痩せたい部位にボニックジェルを塗る
  2. 超音波(PULSE)モードでボニックを当てる
  3. 低周波(EMS)モードでボニックを当てる

の3ステップです。超音波モードとEMSモードは、レベルが1~3まであります。ボニックは防水性なので、お風呂の中で使用することもできます。音は静かです。ジェルは冷たいので少しヒヤッします。寒い時期はお風呂でボニックを使うといいかもしれません。

※ボニックを使用しない方がいい人

ボニックは超音波、EMSともに顔の使用はできません顔の筋肉は非常に薄いため使用しないようにしてください。アトピーがある方も購入しない方がいいでしょう。

1-2.機能

ボニックには、EMSと超音波振動のダブル機能があります。

(1)EMS

EMSは、Electrical Muscle Stimulationの略です。低周波の信号を流して、筋肉を鍛えることが出来ます。筋肉は、低周波信号で刺激すると、キュッと収縮します。お腹はもちろん、痩せたい部分に当てることで、部分的に脂肪を燃焼させることが出来ます。

(2)超音波振動

超音波振動は、超音波によるお肌のきめ細かいマッサージが出来ます。余分な角質、角層の汚れを弾き出すため美容効果もあります。超音波振動は、角層深くまで振動させることで脂肪を破壊し血行を良くすることが出来ます。EMS前の準備運動として最適です。

1-3.使用感

ボニックをお腹に当ててみます。超音波モードは振動を感じず、徐々に体が温まっていきます。十分に皮膚が温まったところで、低周波(EMS)モードをONに。感触としては想像以上に強力でした。脂肪をわしづかみされているようです。

ボニックをお腹に当てる

次は、脚のセルライトに当ててみます。非常に痛いです・・。太ももの内側は大丈夫ですが、外側がチクチクとした痛みがあります。脚にボニックを当てる場合はレベルを1まで落とす必要がありそうです。

※ボニックの最新版「ボニックプロ」では、EMSの痛みが軽減されています

ボニックを脚に使用

その後、お尻と二の腕にもボニックを当ててみました。お尻は脂肪を突き上げられている感触です。表面よりも、脂肪の奥を激しく揺さぶられている感覚です。お尻はお腹同様に脂肪が厚いせいか痛みはありませんでした。

お尻にボニック

最後に痩せにくい部位の二の腕にも当ててみます。骨に近い部分は脚と同様にやや痛いのでレベルを落とす必要がありました。上腕三頭筋のタプタプとした脂肪を中心に使えば、シェイプアップ効果を見込めそうです。

二の腕にボニック

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2.ボニックを実際に使用した感想

2-1.痩せるまでの時間

ボニックで痩せるには、ある程度時間がかかるでしょう。最低でも1か月は見ておいた方がいいです。私自身も手応えを感じるまで1ヶ月半くらいかかりました。筋肉質の方は、効果が現れるまでかなり時間がかかるかもしれません。

継続性が大事なので、好きなDVDを見たりお風呂で使ったりして楽しく実践することがコツです。痩せた後の自分を強くイメージして使うと良い結果が生まれるかもしれません。

2-2.痛み

ボニックの痛みは、

  • EMS
  • 筋肉痛

の2種類あります。EMSの痛みはお腹とお尻なら問題ありません。しかし、皮膚の薄い太ももと二の腕が痛いです。慣れるまではレベル1から始めたほうがいいでしょう。痛みの種類はチクチクとした感触です。筋肉痛の痛みもボニック使用後の翌日から襲われます。筋肉痛自体は悪いことではありませんが、日常生活が少しキツく感じます。

2-3.むくみの効果

むくみはリンパ腺をマッサージして血行を良くすれば取ることが可能です。血行が良くなると老廃物が排出されます。リンパマッサージは、ボニックを使うと効率的です。ボニックを太ももに当てて刺激することで、血行が良くなります。ボニックの超音波振動で、脂肪を分解しながら、EMSで筋肉をつけていくことで、脚をスッキリさせることが可能です。

3.ボニックの購入情報

3-1.支払総額

ボニックの最低支払金額は17180円(ボニック本体+ボニックジェル×3)です。本体価格980円の広告文が目立ちますが、実際は専用ジェルの購入が必要です。

  • ボニックジェル1本コース:17180円(初回支払6590円)
  • ボニックジェル2本コース:24860円(初回支払8940円)
  • ボニックジェル3本コース:33800円(初回支払11920円)

専用ジェル1本の消費目安は約1か月です。しかし、太もも、二の腕、お腹、お尻と全身にボニックを使う場合は、1本だと足りません。お腹痩せだけなら1本で問題ありませんが、全身に使う予定なら2本または3本コースを選ぶと良いでしょう。

3-2.定期コースの解約方法

定期コースは3回以上の利用が条件です。次回発送の10日前までに連絡すれば休止・解約することができます。

カスタマーサポート

  • TEL:0120-268-222(10:00~18:00受付 ※土・日・祝休日を除く)
  • E-mail:info@kenkoucoup.com

※メールで解約できます。解約時は特に勧誘されることはありません。

3-3.販売店

ボニックは以下の店舗で購入できます。

  • 楽天市場:22572円
  • Yahoo!オークション:17000円(中古)
  • Yahoo!ショッピング:本体の取扱なし
  • 公式サイト:17180円(本体980円)
  • Amazon:23700円(専用ジェル1本)

ボニックは衛生的に中古の購入はおすすめしません。購入先は最も安く新品でボニックが購入できる公式サイトがおすすめです。

3-4.代用ジェル

ボニックは専用ジェルを代用すれば激安で続けることができます。専用ジェルを辞めた後は、市販の代用ジェルでもボニックを続けることは可能です。ボニックジェルの値段は、300gで4980円です。全身にボニックを使う場合は、ジェルの減りが早いため1ヶ月持ちません。

しかし、代用ジェルを使えば月々4980円から400円(代用ジェルの相場は2kgで2000円前後)まで節約することが出来ます。2kgの容量なら、1年で2〜3個あれば十分です。代用ジェルは市販でも購入できますが、楽天市場やAmazonなどネット通販でも購入可能です。ボニックを最安で利用するなら、3回の定期コースが終わった後に解約。

その後は、代用ジェルを利用してみましょう。

3-5.ボニックが安い理由

EMS機器で総額2万円以下の価格は十分に安いといえるでしょう。なぜボニックはここまで安いのでしょうか?

あくまで推測ですが、定期コースに加入した方のうち一定数は、4ヶ月目以降も専用ジェルの購入を続けるからだと思われます。長く続けてくれる人がいるほど販売会社は儲かるので、その分一般ユーザーに商品を安く提供できるのでしょう。

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