すっぽん小町

すっぽん小町にアレルギーの危険性はあるの?

すっぽん小町のアレルギー

すっぽん小町は健康補助食品です。そこで気になるのが、アレルギー反応が起きそうな食材の有無ですよね。どんなに、美容、健康に効果的でもアレルギーを引き起こせば摂取することはできません。

この記事では、すっぽん小町にアレルギーの心配がある成分は含まれているのか、徹底的に解説しました。ぜひ、参考にして下さいね。

1.すっぽん小町でアレルギーを引き起こす可能性がある成分

さっそく、すっぽん小町の成分について、アレルギーの可能性があるものを見ていきましょう。

(1)すっぽん粉末

すっぽん粉末は甲殻類アレルギーを引き起こす可能性があります。甲殻類アレルギーとは、カニ、エビ、貝類などの魚介類から引き起こされるアレルギー症状のことです。すっぽんも甲殻を持つ成分なので、甲殻類アレルギーの症状が出る可能性があります。

甲殻類アレルギーは、タンパク質の一種であるトロポミオシンが原因で引き起こされます。症状が出ると、蕁麻疹など激しいかゆみに襲われます。また、くしゃみや鼻水が止まらない場合もあります。

(2)グリセリン

すっぽん小町は、サプリメントのカプセルとしてグリセリン・グリセリン脂肪酸エステルが使用されています。グリセリンは食品添加物です。カプセルの原材料として、医薬品などで使われます。グリセリンに対してアレルギーを持っている方は、蕁麻疹の症状が出ます。また、皮膚がかぶれる場合もあるため注意が必要です。

1-3.その他、アレルギーの注意が必要な成分

すっぽん小町に含まれる以下の成分も、アレルギーを引き起こす可能性があるため注意しておきましょう。

  • EPA含有精製魚油
  • ゼラチン
  • ミツロウ
  • ビタミンE

EPA含有精製魚油は魚アレルギーの方に注意が必要です。精製されているため普通は問題ありませんが、一応気をつけておいた方がいいでしょう。ゼラチンは1990年台にアレルギーとして流行りましたが、現在はほとんど症例が報告されなくなってきました。とはいえ、アレルギーの可能性が0ではないので気を付けて下さい。

ミツロウはアレルギーとは少し違いますが、乳幼児が摂取すると神経麻痺を引き起こすボツリヌス症を発症する可能性があります。乳幼児には絶対すっぽん小町を飲ませないように注意しましょう。大人に対して害はありません。最後にビタミンEですが、こちらはアレルギーを始め、体に害となる可能性は非常に低いです。

ただし、過剰摂取するとアレルギー反応が起きて吐き気などを催す場合があるため気を付けて下さい。

1-4.アレルギーではなく副作用が出る場合がある

アレルギーばかりに注意がいってしまいますが、すっぽん小町は副作用の危険性もあります。副作用の具体的な症状は以下の通りです。

  • ニキビ・吹き出物ができる
  • 眠くなる
  • 不眠になる
  • 下痢になる
  • 疲れやすくなる

これらはすっぽん小町に含まれるコラーゲン、アミノ酸、トリプトファンなどが作用しています。体に大きな害となるわけではありませんし、好転反応の可能性もありますが、副作用の危険性も知っておきましょう。

2.すっぽん小町を飲んでアレルギー反応が出た場合

もし、すっぽん小町を飲んでアレルギーの症状が出たら、すぐに服用を止めて下さい。アナフィラキシーショックなどに陥ったら大変です。1日2粒までの服用量を守っているにも関わらず体に異常が出る場合は、もはや対処しようがありません。ていねい通販に事情を話してすっぽん小町は返品しましょう。30日以内なら全額返金されます。

すっぽん小町は事前にパッチテストなどを行うことはできませんが、医療従事者による相談窓口があります。事前ににアレルギーの症状などを相談しておくことで、安心して購入できますよ。

■医療従事者の相談窓口:0120-556-096

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、すっぽん小町にアレルギーの危険性があるのか詳しく解説してきました。口コミではアレルギーの報告は無く、過度に心配する必要はまったくありません。妊娠中の女性でも飲める健康補助食品なので、大きな心配は不要でしょう。

とはいえ、万が一のことが起こっては元も子もありません。アレルギーの可能性がある成分は事前にチェックしておいて下さいね。

すっぽん小町の公式サイト

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