化粧下地

テカリを防止する化粧下地を完全比較

メイクアップ

テカリってホント嫌ですよね。せっかく朝のメイクでバッチリ決めても、昼過ぎになるとファンデがよれよれ。夕方にもなるとテカリが酷くなってしまいます。

そんな時は、テカリを防ぐ化粧下地を使いましょう。夕方までサラサラ感が続き、厳しい夏場でも軽いティッシュオフだけで済みます。

化粧下地を変えるだけでも、テカリの度合いは大違いです。テカリを防ぐことができれば、化粧直しの手間も減りますよ。

今回はテカリを防ぐ化粧下地をご紹介。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

1.テカリの原因

そもそもどうして肌はテカリができるのでしょうか?

最も大きな原因は皮脂の過剰分泌です。

皮脂は、

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 乾燥
  • 角栓の詰まり
  • ビタミンC不足

などの影響で過剰分泌します。

1-1.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスはストレスで崩れやすくなります。

ホルモンバランスが崩れると男性ホルモンを生成。皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

1-2.乾燥

肌が乾燥すると、皮膚が乾燥から守ろうと保護バリアとして皮脂を過剰分泌してしまいます。

その結果、皮脂がべたついて肌がテカってしまうのです。夕方近くになるとテカりが酷くなる方は、乾燥が原因のケースがほとんどです。

1-3.角栓の詰まり

角栓は詰まりすぎることで皮脂分泌を活発にしてしまいます。また、古い角質が毛穴に詰まったままだと、肌のターンオーバーサイクルを壊してしまいます。

その結果、乾燥やニキビの原因にもなります。角栓や古い角質は適度にピーリングや毛穴ケアを行なって除去する必要があります。

1-4.ビタミンC不足

ビタミンC不足もテカリの原因となります。ビタミンCは皮脂の分泌を抑制する働きがあります。

もし、ビタミンCが不足した場合は、皮脂の抑制機能が無くなりテカリとなるのです。

2.テカリを防止する化粧下地選びのポイント

2-1.皮脂を吸着する成分が配合されている

テカリを抑えるには、化粧下地に皮膚から分泌される皮脂を吸着する成分が配合されている必要があります。

ですので、通常の化粧下地に美容成分が必要です。できれば、密着度の高い皮脂吸着をしてくれる化粧下地がいいでしょう。

2-2.添加物が含まれていない

化粧下地は肌に直接塗るベースです。合成着色料や香料、パラベンが配合されていない商品が好ましいです。

化粧下地に添加物が入っていると、敏感肌の方は肌トラブルが起こす可能性があります。肌トラブルはターンオーバーの乱れに繋がり、間接的にテカリの原因となります。

2-3.全額返金保証付きがベター

絶対条件ではありませんが、化粧下地を購入する際は全額返金保証が付いていると安心できます。口コミで人気の化粧下地も、実際に使ってみないと自分に合うかどうか分かりません。

ある程度の期間使用してみて、自分の肌質と化粧下地の成分に問題ないか?実際にテカリは防止できているのか?を確認してみましょう。

3.テカリを防止するおすすめの化粧下地

3-1.シルキーカバーオイルブロック

  • 価格 5595円
  • 内容量 28g
  • 30日間全額返金保証

特徴

  • テカリだけでなく小じわ毛穴もカバー
  • 化粧下地なのにスキンケア効果が高い
  • サラサラ感を夜までキープ

シルキーカバーオイルブロックはその名の通り、顔のオイルをブロックする化粧下地です。

テカリを防止する絹由来の成分シルクセリシンパウダー配合。シルクセリシンは、絹糸を覆っているアミノ酸タンパク質です。皮脂への吸着性が非常に強く、保湿性機能、抗酸化作用、紫外線吸収機能もあります。

シルキーカバーオイルブロックを使えば、過剰に分泌した皮脂に吸着。夕方でも肌がサラサラの状態で生活できます。

仕上がりは、厚塗り感がなくメイクもよれません。サラサラとしたテクスチャーで、メイクをするときもベタつかず皮脂くずれを防止します。

テカリのカバーだけでなく、スキンケアとしても優れるシルキーカバーオイルブロック。ヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲン、アーチチョーク葉エキスなど朝のスキンケアをしなくていいほど美容成分が含まれています。

テカリはもちろん、開いた毛穴や目元の小じわもしっかりとカバー。毛穴やしわの溝を埋めて肌の表面をコーティング。肌の凹凸を目立たなくさせてくれます。

モニター調査では96%が化粧崩れしなかったと回答。購入価格は安くありませんが、1個で2ヶ月以上は使用できます。ひと塗りですっぴん風メイクができるため、軽いお出かけにも重宝できる化粧下地です。

口コミ

  • 少量で毛穴やテカリをカバーしてくれるので、重たい感じにならずいい感じです。テカリ部分につけるとマットな感じでサラサラになります。(30代女性)
  • 汗っかきなので、Tゾーンや小鼻などテカリやすいところに付けています。1日中さらっとしているので嬉しいです。(20代女性)
  • 塗った瞬間からサラサラしていて、オイリー肌の私にはかなり嬉しいです。(20代女性)
  • Tゾーンのテカリが悩みだったのですが、帰宅後に鏡を見ても全然テカっていませんでした。化粧直しもしていないのに清潔感が感じられたことに驚きました。(30代女性)

3-2.草花木果 テカリ知らず

  • 価格 2160円
  • 内容量 26g

特徴

  • 素肌を感じるサラサラ感
  • 植物性テカリ防止パウダーで皮脂を吸着
  • 一本で100回分の使用可能

麻の力をつかってサラリとした肌を叶えてくれる化粧下地、草花木果 テカリ知らず。テカリ、化粧崩れ、べたつきで悩む人に向けて作られた化粧下地です。

草花木果 テカリ知らずはあぶらとり紙にも使われる麻の吸収力を利用して、小鼻の皮脂を逃さずキャッチ。テカリの原因となる過剰な皮脂も吸収してくれます。

また、草花木果独自の汗くずれ防止コートが肌の凸凹面にぴったりと密着。夕方以降でも、ファンデーションを塗った直後のようなサラサラ感が持続します。

使用感にも定評がある草花木果 テカリ知らず。草花木果シリーズでも、リピート率が80%を超える人気化粧品です。

口コミ

  • 乾燥肌で皮脂の分泌が多いのですが、薄付きでも夕方までメイク崩れしませんでした。さらっとした付心地も気持ちいいです。(50代女性)
  • 付心地もいいですし、肌なじみもいいです。パラベンフリーなのも高評価です。(30代女性)
  • 肌の色が少し明るくなります。メイク乗りも良いので愛用しています。(40代女性)
  • いつも2時間ごとに脂取りをしていたくらい皮脂が多かったのですが、この下地を使うようになって頻度も下がり、化粧くずれもしなくなりました。(30代女性)

3-3.オルビススムースマットベース

特徴

オイルブロックパウダー配合の化粧下地オルビススムースマットベース。テカリの原因となる余分な皮脂に吸着。夕方になってもテカらず、化粧くずれしない肌を作ってくれます。

オルビススムースマットベースはなめらかに伸びるテクスチャーで、少量でもよく伸びます。また、オルビススムースマットベースに含まれるプリズムカラーパウダーが光を反射。毛穴のボコボコを隠してなめらかな肌に映ります。

100%オイルカットでノンコメドジェニックテスト済み。皮脂分泌が多い方でも、さらさらとした快適な肌をキープできる化粧下地です。

口コミ

  • ファンデーションで隠れない毛穴のデコボコがカバーできます。コスパもいいです。
  • 脂が浮いてきても、あぶらとり紙で軽く抑えるだけでテカリを抑えられます。薄く色が付いているので、メイク無しでもナチュラルに仕上がります。
  • オルビススムースマットベースを塗ってからファンデーションを塗ればきれいな仕上がりになりました。

3-4.ビューティーキープベース UV

  • 価格 3240円
  • 内容量 30g

特徴

  • 皮脂だけを吸収して固める
  • 13時間、潤いキープでテカらない
  • ファンデに密着し続ける

皮脂オートブロックパウダーにより、ファンデはそのままで、皮脂だけを吸収して固めてくれるマキアージュのビューティーキープベース UV。馴染みの良いカラーで、ベースパウダーとの相性も抜群。

ファンデの密着力が高く、最長13時間もテカらずにキープしてくれます。

4.自宅でできるテカリを防止する方法

化粧下地に頼らず、テカリを根本的に防止する方法はあるのでしょうか?

テカリの原因は皮脂の過剰分泌です。ですので、皮脂の分泌量を抑えることができれば、テカリを改善することができます。

皮脂の分泌量は、年齢によっても異なりますが、

  • ストレス
  • 生活習慣
  • 乾燥

に気をつければ、ある程度の皮脂量を抑えることができます。

しかし、現代社会でこれらに気をつけるのはそう簡単ではありません。そこで、自宅にいながら簡単にできる、テカリ防止の方法をご紹介します。

4-1.入浴方法を変える

大切なのはお風呂にゆっくり浸かって体の奥まで温めることです。体を温めることで新陳代謝が上がります。

新陳代謝が上がると、汗腺から汗が湧き出し、毛穴の奥に詰まった黒ずみや汚れを浮き出してくれるのです。お風呂の温度はぬるめで半身浴がおすすめです。約20分を目安に入りましょう。

お風呂から上がる時は冷たい水をかけて開いた毛穴を引き締めるとより効果的です。お風呂上がりの美容液はビタミンC配合の化粧品で保湿すると、皮脂の分泌量を抑えることができます。

4-2.食事・睡眠のバランスを取る

テカリの原因となる皮脂を抑えるには、脂っこいものを食べ過ぎず、野菜や豆類など食物繊維や良質なたんぱく質を積極的に摂ることも大切です。

ホルモンバランスを整える意味でも、12時前までに就寝すれば皮脂の分泌を抑えられます。皮脂の分泌に関係するホルモンは、夜間に働く傾向があるため、睡眠を早めれば動きを鈍くすることができます。

その他、洗顔のやりすぎ、あぶらとり紙の使いすぎには注意しましょう。

あぶらとり紙は、脂を摂りすぎてしまうため、新たに皮脂が出てきてしまい逆効果です。テカリが気になるときはティッシュで押さえてケアしましょう。

4-3.化粧水を変える

乾燥肌や脂性肌の方でテカリが酷い人は、化粧水を変えることで皮脂の過剰分泌を抑えることが可能です。化粧水を変える目的は、保湿と皮脂の分泌バランスを上手く整えることです。

保湿が足りなくなると、肌は水分を保持できなくなり乾燥してしまいます。本来、肌の水分保持力のうち皮脂の役割は2%程度です。

しかし、肌が乾燥すると、水分保持をしようと皮膚は余計に皮脂を分泌。テカリが酷くなってしまいます。そして皮脂の分泌バランスを整えるには、毛穴を引き締めることが大切です。

さっぱり系のタイプで毛穴引き締め効果がある化粧水を選びましょう。

5.テカリが気になる方におすすめの化粧水

5-1.オルビス クリアローション(さっぱりタイプ)

オルビス クリアローション(さっぱりタイプ)は、爽快感のある使い心地で、脂性肌の方におすすめです。100%オイルカットで毛穴の詰まりも防止。Tゾーンを中心にべたつき、テカリを抑えてくれます。

また、保湿成分として、霊芝エキス、高麗人参エキス、真珠エキス、苦参エキス、ハトムギエキスを配合。その他、肌荒れを防ぐ、甘草や潤いをサポートする蓮エキスなどの植物成分が含まれています。

薬用成分が配合されているのでニキビ肌の方でも安心して使用できます。

5-2.草花木果 竹

なめらかで透明感のある肌に仕上げてくれる草花木果 竹。竹のエキスがたっぷり入った化粧水で、みずみずしい潤いを与えてくれます。

また、独自の清潤環植物成分(ボタンエキス・イチヤクソウエキス・アンズ果汁)やミネラルを多く含んだ関平温泉水が肌奥深くまで浸透。テカリだけでなく、くすみの原因となる古い角質も除去してくれます。

5-3.メディプラスゲル

オールインワンジェルのメディプラスゲルはテカリを防止したい化粧水としても優秀です。配合されている約60種類の美容成分(ヒアルロン酸・ビタミンC・コラーゲン・プラセンタ・高濃度セラミドなど)が肌に浸透。

乾燥を防ぎハリのある肌にしてくれます。皮膚科医指導のもとアレルギーテストが行われているので、敏感肌の方でも使用可能です。オールインワンジェルなので、美容液や化粧下地の効果もあります。

6.まとめ

いかがでしたか?

テカリがなくなれば、べたついた顔を気にせず仕事もプライベートも楽しく過ごせます。

化粧下地は最もベースとなる化粧品です。化粧下地を変えるだけで、テカリが隠せるのはもちろん、ファンでのノリやメイクの調子も変わってきますよ。

テカリは化粧下地で十分に防げます。自分にぴったりの化粧下地を見つけて、サラサラとした肌で快適な毎日を送りましょう。

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