基本から分かるベースメイクの手順

ベースメイク

ベースメイクはどうやってやればいいんだろう・・・

この記事では、ベースメイクの手順を徹底的に解説。習得すれば誰でも上手にメイクができるようになれます。

ベースメイクのやり方に悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さいね。

1.ベースメイクとは

ベースメイクとは、

  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • コンシーラー

フェイスパウダーを指します。ベースメイクさえ整えば、その他のメイクでさらに綺麗な肌に見せることが可能です。

また、ベースメイクがしっかりしていると、化粧崩れしにくくなります。約70%の男性が女性の化粧崩れにがっかりした経験があるそうです。

  • 顔がテカリすぎて光っている
  • 朝は綺麗だったのに夕方になるとしわしわになっていてびっくり
  • 朝の印象が強かったのにシミがすごく浮き出てきてショック

以上のような経験を男性は持っています。化粧崩れしないためにはベースメイクをしっかりと行う必要があります。

2.ベースメイク前の準備

綺麗なベースメイクを作るには、スキンケアからきちんと行う必要があります。洗顔後、コットンに化粧水を含ませて軽く顔に馴染ませましょう。

もったいないと思わずに首までしっかり塗るとより良いです。そして、もう一度化粧水をコットンに、今度は薄く染み込ませてコットンパックを行いましょう。

コットンパックが終わったら、乳液をつけて化粧水が蒸発しないように蓋をしてください。この後にベースメイク行いますが、すぐにメイクを始めるとよれてしまいます。

5~10分は水分が落ち着くまで待ちましょう。少し時間を待っている間に、朝ごはんや他の用意をするといいですよ。

朝からしっかりコットンパックを行うと、肌がぷるぷるになります。化粧ノリもかなり良くなるのでおすすめですよ。

3.ベースメイクの手順

ベースメイクは以下の手順で行います。

3-1.(1)土台となる基礎化粧品を付ける

まずは、土台として化粧水や乳液を肌に付けましょう。綺麗なベースメイクを作るには、スキンケアからきちんと行う必要があります。洗顔後、コットンに化粧水を含ませて軽く顔に馴染ませましょう。

化粧水は遠慮せずに顔全体にパッティング。もったいないと思わずに首までしっかり塗るとより良いです。そして、もう一度化粧水をコットンに、今度は薄く染み込ませてコットンパックを行いましょう。

コットンパックが終わったら、乳液をつけて化粧水が蒸発しないように蓋をしてください。乳液も同様に、顔全体にしっかりと馴染ませます。この後にベースメイク行いますが、すぐにメイクを始めるとよれてしまいます。

5~10分は水分が落ち着くまで待ちましょう。少し時間を待っている間に、朝ごはんや他の用意をするといいですよ。

朝からしっかりコットンパックを行うと、肌がぷるぷるになります。化粧ノリもかなり良くなるのでおすすめですよ。

3-2.(2)化粧下地を外から中へ伸ばす

肌の土台作りができたら、化粧下地を塗ります。

顔の内側から外側に向けて薄く伸ばします。指の腹を使うのがポイントです。

3-3.(3)ファンデーションを薄く塗る

ファンデーションは薄く塗ることがポイントです。こちらも化粧下地と同じく、顔の内側から外側に向けて塗っていきましょう。

Tゾーンは皮脂が多いため、化粧崩れがしやすい場所です。薄く均一に塗るように気をつけてください。また、目や口の周りは、皮膚がよく動く場所です。こちらも化粧崩れを防ぐために薄く塗りましょう。

3-4.(4)フェイスパウダーで仕上げ

フェイスパウダーを乗せれば、化粧の持ちが長くなります。フェイスパウダーは肌にのせやすい細かい粒子のパウダーを選びましょう。

※ファンデーションを塗らず、化粧下地後にフェイスパウダーをしてもOK(フェイスパウダーもファンデーションの一種)

フェイスパウダーのメリット

ベースメイクの最後に行なうフェイスパウダー。フェイスパウダーは皮脂や汗を取ってくれるため、化粧崩れしにくい肌作りができます。

また、フェイスパウダーに細かなラメが入っているタイプならニキビや毛穴汚れを隠し、肌がより綺麗に見えるのです。UVカット効果があれば紫外線から肌を守ってくれます。

フェイスパウダーは粉タイプと固形タイプの2種類があるので、試供品で実際に試しながら、自分にピッタリの商品を見つけていきましょう。

4.症状別ベースメイク

4-1.赤ら顔

どんなにベースメイクをしっかりしていても、赤ら顔はなかなか隠しにくいものです。

赤ら顔を隠そうと思って、ファンデーションを塗りすぎた結果、肌が白くなりすぎて首との色の差が出すぎてしまうのは、よくある話です。赤ら顔を綺麗に隠すには、コントロールカラーを使用するといいです。

特にグリーン系のコントロールカラーがおすすめです。グリーン系のコントロールカラーは様々な化粧品会社が販売しています。

赤ら顔にグリーン系のコントロールカラーがおすすめな理由は、赤にグリーンを足すと黄色に見えるからです。その結果、赤ら顔はほとんど目立たなくなり、肌が綺麗に見えます。

赤ら顔が気になる方は、ファンデーションを塗る前にコントロールカラーを入れてみましょう。

4-2.乾燥

乾燥が酷くなると、せっかくメイクをしてもファンデーションが粉吹いて、肌が汚く見えてしまいがちです。乾燥に負けないベースメイクにはコツがあります。

基礎化粧品を塗ってメイクを始めるまで5分待つ

基礎化粧品の化粧水や乳液など塗って、すぐにメイクをすると顔がベタベタになってしまいメイク崩れの原因となってしまいます。

基礎化粧品を塗った直後は、水分がまだ蒸発しきれていないので、5分くらいの感覚を空けましょう。ただし、時間を空けすぎると、逆に乾燥が酷くなるので注意して下さい。

ファンデーションの厚塗りは厳禁

乾燥が気になると、ついついファンデーションを厚く塗ってしまいます。しかし、厚塗したファンデーションは乾燥してくると粉を吹いてしまいます。

必ず適度な量を手にとって、ファンデーションを塗るようにしましょう。

5.ベースメイクの化粧直し

ベースメイクの化粧直しに失敗するとファンデーションにムラやヨレが出てしまいます。

ベースメイクの化粧直しはどうすれば上手くいくのでしょうか?

まずは、化粧崩れする前に、早めに化粧直しをすることが重要です。少しテカリが出てきたら、保湿系のティッシュで軽く抑えてからパウダーをそっと乗せましょう。

もし、汗などで大きく化粧が崩れたら、メイク落としでしっかり崩れた箇所を取ってから再度ベースを乗せます。その後、パウダーファンデーションを抑えるように置いていきましょう。

化粧直しをした部分、していない部分で境目ができないように、パウダーでしっかりぼかすのがコツです。パウダーは時間がないからと汗や皮脂でベタベタになった肌にはたかないよう注意して下さい。

化粧直しをした部分だけが厚塗りになり、化粧もムラができるため、結局は一から化粧をやり直すことになりかねません。

6.男性のベースメイク

男性は女性より皮脂分泌が激しいので、ベースメイクを塗る前に収れん化粧水でしっかり毛穴を締めるといいです。

ファンデーションは濃く塗りすぎないように気をつけます。薄く塗れば、メイクをしていることもバレません。男性はひげがあるので女性よりファンデーション浮きが激しいので注意が必要です。

シミやくまが出来ている場合は、コンシーラーでしっかり隠しましょう。また、男性メイクの特徴としてチークは塗りません。

アイメイクはブラウンアイシャドウを薄くするか、目の淵にアイラインを薄っすら塗るくらいでOK。濃く塗るとヴィジュアル系みたいになってしまいます。

ひげが濃くてベースメイクをしっかりしても青くなる方は、赤みが強いファンデーションを使うとひげの青みが軽減されます。

7.まとめ

いかがでしたか?

ベースメイクはその名の通り、すべての基礎となる化粧です。ベースメイクの手順をマスターすれば、1日中きれいな肌で過ごすことができますよ。

今までベースメイクを怠ってきた方は、この記事を参考に少しだけでもいいので基礎作りに力を入れてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です