デリケートゾーン脱毛のやり方を完全ガイド

デリケートゾーン

デリケートゾーンを脱毛したいけど、どうやればいいのか分からない・・

この記事では、デリケートゾーン脱毛のやり方について、あらゆる方法をご紹介。プロが教える、安全でスピーディな脱毛方法を提案していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。

1.デリケートゾーンの脱毛方法

(1)シェーバー

シェーバーを使用する場合は、事前準備として蒸しタオル等で毛を温めて柔らかくしておきましょう。最初に、処理する部分の毛をヒートカッターやハサミで短くカットします。アンダーヘアの場合は7mmがベストです。次にシェービングしやすいように手で皮膚を軽く引っ張りながら、短くした毛にシェーバーを当てていきます。

この時、あらかじめ形を決めておいて印をつけておくと失敗しなくて済みます。シェービング後はダメージを受けた肌を化粧水や保湿クリーム等でしっかりと保湿。黒ずみや肌荒れ対策を忘れないようにしましょう。デリケートゾーン専用の保湿クリームも販売されていますよ。

デリケートゾーンをシェーバーで処理する方法

(2)脱毛クリーム

脱毛クリームはムダ毛が気になる部分に塗って、クリームが乾燥したら剥がしてムダ毛を1度に引き抜く方法です。ムダ毛を引き抜く際に多少の痛みは感じますが、カミソリや毛抜きを使うよりも肌への負担を抑えられます。ジョリジョリしたり、チクチクしたりすることがないため脱毛でのストレスを軽減できます。

脱毛クリームで脱毛をする時間は、クリームが乾くまでの待ち時間のみなので時間短縮にもなります。使用後の肌はツルツルします。脱毛しにくいデリケートゾーンのムダ毛を処理するにはオススメです。脱毛クリームで処理した後は、ムダ毛が生えてくるスピードが遅くなるため小まめに手入れを行う必要もありません。

脱毛サロンで脱毛をする際は料金が高くなってしまいますが脱毛クリームなら費用を抑えることができます。デリケートゾーンは肌が敏感なので、脱毛クリームを使用する前にパッチテストを行いましょう。

デリケートゾーンにおすすめの脱毛クリームを完全比較

(3)家庭用脱毛器

脱毛サロンに通わなくても、家庭用脱毛器なら自宅でセルフケアが可能です。家庭用脱毛器の種類は充電式やカートリッジ式などがあります。Vライン以外のデリケートゾーンは基本的にNGの場合が多いです。家庭用脱毛器でムダ毛を処理する方法は、脱毛したい部分に光を照射させるだけです。

とても簡単にデリケートゾーンのムダ毛を処理することが出来ます。家庭用脱毛器は脱毛クリームよりも脱毛効果が高いです。注意点として光を照射させることで脱毛する部分が熱くなってしまうこともあるので、十分に保冷剤で冷やしてから使用する必要があります。

また、ほくろなど色素が黒いものがある場合は、シールやばんそうこうで光が当たらないようにします。家庭用脱毛器は広範囲の脱毛が可能です。デリケートゾーンだけでなく脚や腕、ワキなど露出が多い部位も簡単に脱毛できますよ。家庭用脱毛器はデリケートゾーンの脱毛を人に見られたくない方や近くに脱毛サロンが無い方におすすめです。

VIO(デリケートゾーン)を自己処理できるおすすめ脱毛器

(4)脱毛サロン

脱毛サロンでは専用の光脱毛で施術を行っていくため、高い効果が得られます。I・Oラインの自己処理は難しいので、脱毛サロンが最適です。光脱毛は毛根の細胞を破壊することで、ムダ毛が生えてこないように施術します。施術を繰り返すとムダ毛が細くなっていき、少し引っ張るくらいで抜けるようになります。最近では価格が安い脱毛サロンも増えています。

デリケートゾーンの場合、出力が強いのでゴムで弾いたような痛みを感じてしまう場合もありますが、剛毛な毛を綺麗にできます。脱毛サロンでは広範囲にわたって施術していくため、60分の施術時間で様々な部位を脱毛できます。ただし、施術回数は8~10回程度、通い続ける必要があります。

デリケートゾーンにおすすめの脱毛サロンを完全比較

(5)医療レーザー脱毛

医療レーザーでデリケートゾーンのムダ毛を処理する際は、医療従事者が監修して施術してくれます。皮膚の状態を医師の目で判断して施術するため安心感があります。医療レーザーは光脱毛よりも出力が強いので、数回で効果が得られることが多いです。出力が強いため痛みが出る場合もありますが、医療脱毛クリニックによっては麻酔で痛みを緩和することも可能です。

剛毛な毛であったとしても、通う必要がないので脱毛サロンよりも経済的です。また、脱毛できる範囲も広範囲なので、施術時間を短縮することが可能。忙しい方におすすめです。そして、医療レーザー脱毛最大のメリットは、永久脱毛が出来ることです。脱毛サロンでは数年でムダ毛が生えて来ますが、医療レーザー脱毛ならずっと綺麗な肌の状態を保てます。

メリットが多い医療レーザー脱毛ですが、デメリットとしては施術金額が高いことです。3〜4回程度でムダ毛を処理できるのであれば費用を抑えられますが、剛毛な毛を施術する場合は、普通の人よりも通う回数が増える可能性があります。回数が増えると当然費用が高くなります。

価格以外のデメリットとしては、医療レーザー脱毛はメラニン色素に反応するため、日焼けをした肌には使用出来ない可能性があることです。夏に酷く日焼けした後では、施術が不可能となる場合があります。

デリケートゾーンが施術できるおすすめの医療脱毛クリニック

2.デリケートゾーン脱毛にカミソリや毛抜きをおすすめしない理由

自己処理で一番先に思いつく方法といえば、カミソリや毛抜きを使って処理する方法。しかし、デリケートゾーンの脱毛でカミソリや毛抜きを使うことはおすすめ出来ません。その理由は以下の通りです。

理由1 危険性が高い

女性のデリケートゾーンは構造が複雑なため、むやみにカミソリを使うと肌を傷つける可能性があります。特にカミソリは危険で、刃で肌を傷つけて出血する場合があります。また、角質まで一緒に剃ってしまいことで、乾燥や炎症を引き起こす可能性もあります。

どうしても自己処理でカミソリを使いたい場合

やむを得ずデリケートゾーンを自己処理しないといけない場合は、一旦毛を短く切った後でカミソリを使用します。毛が長いままカミソリを使用すると、短い毛が残ってしまい上手く剃れません。カミソリを使う前に大体5cm度にカットし、ムダ毛を剃ると綺麗自己処理が出来ます。

理由2 黒ずみの原因となる

デリケートゾーンを何度も自己処理すると肌が黒ずむ原因となります。デリケートゾーンはメラニン色素が発生しやすく、摩擦を与え続けると黒ずみとなる可能性があります。また、毛抜きを使ったムダ毛処理も肌への負担が大きいためおすすめできません。

デリケートゾーンの毛根は太くて丈夫です。毛抜きの場合、引き抜く際に途中でムダ毛が切れてしまう可能性もあります。毛細血管と繋がっているため無理に引き抜くと出血や毛嚢炎の原因となり、埋没毛になる危険性もあります。

理由3 肌がたるむ

自己処理で毛抜きを使う場合、引き抜く際に皮膚が引っ張られます。皮膚が引っ張られると、当然ながら肌がたるみやすくなります。たるんでしまった毛穴には汚れが溜まりやすくなり、汗や雑菌で臭いを放つこともあるので要注意です。また、たるみ以外の肌トラブルとして皮膚が炎症する場合もあります。

3.デリケートゾーン脱毛に関するQ&A

Q1.脱毛後のケアはどうすればいい?

脱毛を行った後は肌がいつも以上に敏感になっています。そのため、腫れや赤みを帯びている場合もあります。脱毛後は一度肌を十分に冷やします。肌を冷やすと肌のほてりや腫れ、赤みを防げます。そして、ムダ毛を処理した後は乾燥や肌荒れ防ぐため保湿が大事です。保湿クリームがない場合は顔につける化粧水で構いません。

脱毛後は毛穴が開ききった状態になっているので、ケアは十分に行いましょう。また、脱毛後から24時間は、油分を含んだクリームやローションを控えた方が肌トラブルを防げます。毛穴が開いた状態なので、できればお風呂も浴槽に浸からない方がいいです。シャワーの温度はぬるま湯がベストとなります。

また、敏感肌の方は皮膚がこすれないように、柔らかい衣類を着用するといいでしょう。脱毛後の激しい運動もなるべく控えた方がいいです。

Q2.Vラインの形はどうやって決める?

Vラインの場合は残す形を決める必要があります。男性に人気なのは自然な仕上がりの逆三角形です。生えている毛を整えながら範囲を小さくしていきます。逆三角形ではサイドのラインもキレイに整えるので、ビキニラインや下着からはみ出ることもありません。女性の間で人気なのはスクエア型です。スクエア型とは、棒状に整った形となります。

セクシーな下着を付けたい方にもおすすめです。普通が嫌で個性的な形にしたいのなら、デザイン型がいいでしょう。デザイン型とはVラインの形を、星型やバタフライ型、ハート型などにすることです。ムダ毛の量によってできる形とできない形があります。

脱毛サロンでは形についてカウンセリングがあるので、スタッフに相談してみるといいでしょう。ムダ毛を一切残したくない方は、VIOをツルツルにするハイジニーナを選びましょう。ハイジニーナにするとデリケートゾーンを清潔に保つことができるため、かゆみや蒸れを抑えることが可能です。

デリケートゾーンの脱毛は、脱毛サロンでプロの手にお願いする方が増えています。恥ずかしいのは最初の1回、2回だけです。面倒な手間を考えると、恥ずかしさに慣れて「デリケートゾーンにおすすめの脱毛サロン」を利用する方がいいでしょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

デリケートゾーンの脱毛方法は様々な手段があります。どの方法もメリット・デメリットがありますが、初めての方はセルフケアよりもプロのスタッフに任せた方が安心できるでしょう。脱毛サロンや医療脱毛を行う場合はカウンセリングではしっかりと希望を伝えて下さいね。セルフで脱毛する場合は、脱毛後のケアを怠らないようにしましょう。

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