エイジングケアに!ほうれい線をなくすおすすめクリーム

ほうれい線は肌の老化によることが原因で、ハリや弾力がなくなってしまうことで起こります。

肌のハリや弾力をアップさせられるクリームはたくさんありますが、一体どのようなクリームが効果的なのでしょうか。

今回は、ほうれい線に効果的なクリームについてご紹介していきます。

1.ほうれい線をなくすクリーム選びのポイント

1-1.肌のハリがアップするクリームを選ぶ

肌のハリをアップさせて肌のたるみを解消すれば、ほうれい線を改善することができます。ほうれい線は肌がたるみ、ハリや弾力が無くなると溝が深くなります。

改善するにはハリ感をアップするクリームを選択しなければなりません。成分としてはセラミドやプラセンタ、コラーゲンが含まれているクリームがオススメです。

弾力を得ることができればゆるみのない肌になり、ほうれい線ができにくくなりますよ。

1-2.浸透力が高いクリームを選ぶ

ほうれい線を消すには浸透成分が配合されている、濃厚度の高いクリームを使う必要があります。浸透力が高いクリームを使えば、肌の奥の角質層まで成分が浸透。皮膚の内側からハリや弾力の効果を得られます。

また、ほうれい線の周りが赤くなっている方は乾燥により炎症が起きている可能性があります。その場合は、ヒト型ナノセラミドなど超微粒子の成分が配合されているクリームがおすすめです。

1-3.肌質によって左右されないクリームを選ぶ

敏感肌や乾燥肌で悩む女性は多く、肌質によってクリームが使えない可能性があります。せっかく効果的な成分が配合されていても、肌質に左右されてしまうと、ほうれい線はなかなか消えません。

肌質に左右されない、敏感肌や乾燥肌でも使えるクリームを選ぶといいでしょう。

2.ほうれい線に効果的なおすすめのクリーム

2-1.アヤナクリーム コンセントレート

アヤナスクリーム コンセントレートは敏感肌や乾燥肌に対応。どんな肌質の方でも安心して使用することができます。

さらに、ヒト型ナノセラミドが配合されているため、ほうれい線の改善効果も大きく期待できます。浸透度の高いナノ化されたセラミドを角質層に染み込ませれば、ほうれい線の内側からハリや弾力をアップすることが可能です。

2-2.QuSomeモイスチャーリッチクリーム

ビーグレンのQuSomeモイスチャーリッチクリームは肌に弾力感をもたらすポリアミンやヒアルロン酸が配合されています。

さらに、コラーゲンとエラスチンの合成をサポートするアップレビティも含まれているため、ほうれい線のしわを内側から押し返すようなツッパリ感を与えることもできます。

濃密なクリームのビーグレン QuSomeモイスチャーリッチクリーム。医学的な観点から若返りを目指す本格派のクリームです。

2-3.アスタリフト クリーム

アスタリフト クリームはナノアスタキサンチンといって、ハリが低下しているたるみ部分にアプローチする効果があります。また、3種類のコラーゲンが配合。皮膚の内側からふっくらとしてきます。

さらにアスタリフト クリームにはヒト型ナノセラミドが配合されているため、角質層への浸透度も高いです。

3.ほうれい線をなくすために必要な習慣

3-1.表情筋を鍛える

顔には30個以上の表情筋があります。ほうれい線が目立っている方は、口角挙筋と言われる表情筋が衰えています。すべての表情筋を鍛えるのは難しいですが、口角挙筋だけでも鍛えれば十分にほうれい線対策となります。

口角挙筋の鍛え方はとても簡単です。口の内側に上下の唇を巻き込んで口の両端を上げます。この状態をキープすることで口角挙筋は鍛えられます。

表情筋は身体の筋肉と違って小さい筋肉なので、毎日3分繰り返すだけでも効果を上げることは可能です。空いた時間に口角挙筋のトレーニングを取り入れてみましょう。

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2018.01.24

3-2.紫外線対策

紫外線対策は、一年中行うべきです。紫外線によるダメージは肌の老化をまねき、ほうれい線も深くしてしまいます。特に最も紫外線がきつい5月から6月は紫外線対策が必須です。

SPFの数値が低い日焼け止めでもいいので、こまめにケアをしましょう。2〜3時間を目安に日焼け止めを塗り直すことがベストです。また、ファンデーションもUVカット効果のある商品を選びましょう。

3-3.ワクセリンを使う

医療機関や化粧品で使用されるワセリンは肌に膜を張る働きがあります。ややベタつきがありますが、肌に膜を張れば外的刺激に強くなり、ほうれい線はもちろん肌荒れに強くなります。

また、水分の蒸発を防ぐため美容クリームや化粧水と合わせて使うと効果的です。皮膚にワセリンを馴染ませれば、ワセリンの油分で角質層は柔らかくなり、美容成分が浸透しやすくなります。

石油の原料からできているワセリンですが、赤ちゃんでも使えるくらい成分面は安全なので副作用の心配はありません。

4.ほうれい線&エイジングケアコラム

4-1.ほうれい線ができにくい人の特徴

ほうれい線が出来にくい人は表情筋が良く動いています。表情が豊かでよく笑う人は、表情筋が鍛えられるため、ほうれい線が出来にくいです。

また、姿勢がいい人もほうれい線が出来にくいです。姿勢が悪いと血行が悪くなります。血行が悪いと顔の筋肉が固まり、ほうれい線が出来やすくなります。

さらに、姿勢が悪いと顔が下向きになるため、頬の筋肉も垂れやすくなります。姿勢が良いと見た目が良いだけでなく、ほうれい線対策にもなることを覚えておきましょう。

4-2.ほうれい線とヒアルロン酸の関係

ほうれい線を改善するクリームには、必ずと言っていいほど配合されているヒアルロン酸。ヒアルロン酸はもともと体に存在していて、肌の弾力を支える重要な成分です。

コラーゲンやエラスチンとともに、真皮の3要素と言われることもあります。ヒアルロン酸がなくなると、ハリ感が無くなりたるみが起きます。ほうれい線ができるだけでなく、乾燥肌や肌荒れも引き起こすため厄介です。

とにかく早くほうれい線を治したい方には、ヒアルロン酸注射が効果的です。ただし、予算や安全面からじっくり治したい派の方は、この記事でもご紹介している美容クリームで十分です。

補填的に、ヒアルロン酸のサプリメントも取り入れるとより早くほうれい線の改善が期待できます。

4-3.エイジングケアの重要性

肌のたるみやシミ、シワなどが気になりだすのは、30代から40代頃と言われています。肌の衰えが目立つということは、真皮層の75%を構成しているコラーゲンやエラスチンが減少してしまいる証拠です。

真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌は弾力を失います。紫外線によるダメージが重なるとさらに皮膚の老化は進みます。

そのため、目に見えるような大きな劣化が出る前には、エイジングケアは始めなければなりません。活性酸素の増加やターンオーバーの乱れなど、加齢によって様々な肌トラブルは増加します。

ですが、エイジングケアを早く始めれば、完全ではなくても劣化のスピードを大きく遅らせることは可能です。ほうれい線に限らず、シミやしわ、大人ニキビなどエイジングケアを早めにはじめて予防しましょう。

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