綺麗になれる!デリケートゾーンのケア方法を完全ガイド

デリケートゾーンを綺麗にケアしたい!

女性ならデリケートゾーンの悩みは誰もが経験があるかと思います。毛が剛毛だったり、黒ずみがひどかったり、においが気になったり・・。

デリケートゾーンはニキビができたり、かゆくなりやすい箇所なので、他の部位よりもケアに力を入れる必要があります。またラブタイム中は、におい、黒ずみ、毛の状況など必ずと言っていいほど男性は気にしています。

この記事ではデリケートゾーンのケアについて詳しく解説していきます。脱毛、黒ずみ、におい、ニキビの中からまずは一番気になる箇所をケアしていきましょう。

1.デリケートゾーンの脱毛

デリケートゾーンの脱毛は、すべての毛を処理するハイジニーナと形を整える脱毛があります。近年では、小さな三角形など形を整えるVIO脱毛は2人に1人が処理済み。特に若い女性の間では当たり前となっています。

デリケートゾーンの脱毛は4つの方法があります。

  脱毛サロン 医療脱毛 家庭用脱毛器 除毛クリーム
お手軽度  △  △  ◎  ◎
施術回数  ◯  ◎  ◯  ✕
仕上がり  ◎  ◎  ◯  ✕
コスパ  ◯  ✕  ◯  ◎
持続性  ◯  ◎  ◯  ✕
肌の優しさ  ◎  ◎  ◎  ✕

1-1.脱毛サロン

  • メリット・・仕上がりが綺麗ですべての項目で一番バランスが取れている
  • デメリット・・・サロンに通う必要あり、他は特に目立ったデメリットなし

おすすめな人

  • デリケートゾーンを綺麗に脱毛したい!
  • コスパ、持続性ともに優れた脱毛をしたい!

おすすめの脱毛サロン

ミュゼプラチナム

全国180店舗、会員数300万と日本で一番人気の脱毛サロン、ミュゼプラチナム。当サイトでも申込数No1で、一番安心できるおすすめサロンです。Vライン通い放題コースなら満足するまで何度も施術できます。おすすめは、ハイジニーナ7美容脱毛コース。

全4回48000円で、Vライン上・下、トライアングル上・下、へそ下、ヒップ奥(Oライン)、Iラインをお手入れできます。ムダ毛は全部なくしてもいいですし、三角形、長方形、卵型など好きな形を選べます。全身脱毛も安いですし、好きな部位を組み合わせもできます。

強引な勧誘も全然ありませんし、デリケートゾーン姫も通っている一押しの脱毛サロンです。今ならミュゼアプリダウンロードで。価格が半額になります。ハイジニーナ7美容脱毛コースも対象、48000円→24000円に。

デリケートゾーンにおすすめの脱毛サロンを完全比較

2017.12.27

1-2.医療脱毛

  • メリット・・・医療脱毛しかできない永久脱毛が可能
  • デメリット・・・クリニックに通う必要あり、料金が高い

おすすめな人

  • 高くても完璧にデリケートゾーン脱毛をしたい!
  • 永久脱毛で自己処理なしの生活を送りたい!

おすすめの医療脱毛

アリシアクリニック

デリケートゾーンの医療脱毛で一番おすすめなのが、CMでもお馴染みのアリシアクリニックです。アリシアクリニックなら医療機関のみ施術が認められている永久脱毛が可能です。

粘膜ギリギリまで照射するので、仕上がりのレベルが段違いに綺麗です。もし仕上がりに満足しない場合は返金してくれます。VIOラインのみだと、85900円の5回払いです。

アリシアクリニックは、医療脱毛ではめずらしく照射の痛みがほとんどありません。脱毛プランも豊富で全身脱毛なら月額9500円(分割60回払い)で施術できます。

サロンでは滅多にない、全身脱毛にVIOもついてくるプランなので非常にお得です。その他、通い放題コースも用意されています。

デリケートゾーンが施術できるおすすめの医療脱毛クリニック

2017.12.27

1-3.家庭用脱毛器

  • メリット・・・サロンに行かなくても、家庭でお手軽に光脱毛ができる
  • デメリット・・・仕上がりがサロン・クリニックより劣る

おすすめな人

  • 近くにサロンが無いけど、妥協した脱毛をしたくない!
  • 家庭でサロンより安く本格脱毛をしたい!

おすすめの家庭用脱毛器

ケノン

デリケートゾーンはもちろん、家庭用脱毛器なのに全身脱毛まで出来るケノン。家庭用脱毛器で1番おすすめです。照射範囲が広く、高出力(フラッシュ式)なので、サロンと同じレベルの持続力があります。

普通の家庭用脱毛器では、照射範囲が狭いので施術に時間がかかるのがデメリットなのですが、ケノンなら全身でも60分~90分で完了します。

男性の利用者も多く(43%が男性ユーザー)、ヒゲやすね毛など剛毛も綺麗に仕上げてくれます。楽天レビュー261週1位、キャンペーン価格69990円です。付属ジェルなどは不要で、初心者でも簡単に操作できますよ。

VIO(デリケートゾーン)を自己処理できるおすすめ脱毛器

2018.01.29

1-4.除毛・脱毛クリーム

  • メリット・・・安い値段で手軽にケアできる、時間が15分くらいで済む
  • デメリット・・・持続性が無いので永久に自己処理し続けなくてはならない

おすすめな人

  • 一時的でいいからとりあえずデリケートゾーンを自己処理したい!
  • 生やすスタイルに戻せるようにしておきたい!

※当サイトではカミソリを使ったデリケートゾーン脱毛は危険な上、肌荒れの原因となるので推奨していません。

おすすめの脱毛・除毛クリーム

シェリークリア

ブラジリアンワックスで一番売上が多いシェリークリア。デリケートゾーン用の脱王クリームでは断トツでおすすめです。ワックスタイプではありますが、使い方は除毛クリームとほぼ同じで塗って剥がすだけです。

カミソリと違って、ムダ毛を根本から抜くので数週間は生えてこなくなります。サロンと違ってまた生やすスタイルに戻せるので、初めてデリケートゾーンをツルツルにする方はお試しとしても最適です。

多くの除毛クリームで不可能な、I・Oラインも対応。単品は4960円。セットなら1個あたり2480円~となります。ワンシーズンなら3個セットで十分に乗り切れますよ。

デリケートゾーンにおすすめの脱毛クリームを完全比較

2017.12.29

2.デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンを脱毛・除毛してやっと綺麗になれた!と思ったのも束の間・・。ツルツルになったアソコを見ると、真っ黒でゲンナリなんてことも。また産後にメラニン色素が増殖していきなり黒ずむ方もいます。

黒ずみの手入れを怠っていると遊んでいる女だと思われますし、何より汚い。男性は毛の剃り残しよりも黒ずみを気にする生き物なので、彼氏持ちの方も要検討ですよ。私は絶対に黒くない!と自信がある方は構いませんが、少しでもデリケートゾーンの黒ずみが気になる方は、予防ではなく今すぐ改善をしましょう。

2-1.黒ずみの原因

デリケートゾーンの黒ずみは妊娠や出産、加齢の他に、肌の摩擦が原因となります。刺激から肌を守ろうとしてメラニンの生成が活発になるため黒ずんでくるのです。脇の下やバストトップも下着や衣服の摩擦で黒ずみます。

メラニンの生成が活発になると肌のターンオーバー(新陳代謝)が乱れるため、健康で美しい肌への生まれ変わりがうまく機能しません。この現象は妊娠や出産の時にも同様に起こり、出産に備えて肌を守ろうとする母体がメラニンの生成を促していることから生じます。

また加齢による黒ずみはターンオーバーの期間が通常の28日周期から加齢とともに2〜3週間遅れてくることにより、色素沈着が促進されるためです。

デリケートゾーンはまぶたよりも薄くて繊細なので、身につける下着には気を使った方が良いでしょう。またカミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理も摩擦や刺激が強いので避けた方が良いです。

2-2.黒ずみのケア方法

(1)下着を変える

まず、肌への刺激や摩擦を軽減するために下着の素材を柔らかいものに変えましょう。コットンやシルク素材のショーツを選び、デザイン重視のポリエステル製は避けた方が無難です。透湿性のものだと尚良いでしょう。サイズも締め付けのきついものより、少し大きめの方がお勧めです。

また、ウエストは平たいタイプのゴムかゴムなし、もしくはサイドを紐で結ぶタイプの下着を選びましょう。高いショーツに多いですが、レース状の締め付けが薄いタイプのゴムだとデザイン性もあって良いかもしれません。

サイズ感はぴったりさせたいかもしれませんが、肌への締め付けを考えた場合には少しゆとりのあるサイズを選ぶようにしましょう。

(2)保湿ケア

デリケートゾーンの皮膚は人体で最も薄いため肌の保湿力が低く、乾燥しやすくなっています。乾燥すると肌は傷つきやすくなりますから、刺激を受けて皮膚を守るためメラニンの生成が促進されます。

また、乾燥している肌はターンオーバーが乱れているので、生成されたメラニンは排出されずに蓄積します。お風呂上がりやアンダーヘアの処理後は十分な保湿ケアが必要です。

美白成分配合の専用クリームや、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促す保湿化粧水を使って、たっぷりと肌に潤いを与えてあげましょう。

保湿ケアのタイミング

保湿のタイミングは朝と夜、肌が清潔な状態で行います。1円玉くらいの保湿剤を手に取り、体温で温めてから指の腹で優しく丁寧に押し込みましょう。肌への刺激となるので、刷り込んではいけません。

日中でもケアしたいときは、軽く拭いた後やウォシュレット後に塗布すると良いでしょう。万が一の炎症や皮膚炎を避けるため粘膜に塗ってしまわないよう注意が必要です。

2-3.専用クリームに必要な成分

デリケートゾーンの専用クリームでは美白に効果があると厚生労働省が認可している

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • βアルブチン

などが配合されているかチェックしましょう。

  • トラネキサム酸:デリケートゾーンの黒ずみ解消に有効で、メラニンの抑制効果があります。肝斑の治療で有名な成分で低刺激です。
  • ビタミンC誘導体:メラニンの抑制と排出に効果がありますが、塗布すれば乾燥しやすくなるため同時に保湿ケアが必要です。
  • βアルブチン:メラニンを抑制する効果があります。

どの成分も美白効果が高く、低刺激なのでデリケートゾーンのケアにぴったりです。注意点としてαアルブチンは刺激が強いのでβアルブチンと間違えないようにしてください。

刺激が強いですが美白効果がある成分はハイドロキノンとトレチノイン酸が挙げられます。確かな美白効果はありますが、デリケートゾーンには向かないため使用しない方がいいでしょう。

2-4.おすすめの黒ずみ専用ケアクリーム

イビサクリーム

イビサクリームは黒ずみケアで一番おすすめです。日本で1番人気のデリケートゾーン専用のクリームとなっています。多数のメディア掲載やモデルがビキニライン対策で使っているのが口コミで話題になりました。

肌荒れ防止しながら、トラネキサム酸で美白します。イビサクリームは医薬部外品(厚生労働省が認可した有効成分配合)なので、美白・消炎効果が期待できます。

見た目も可愛くて持ち歩きにも便利。毎日2回使っても、1本で1ヶ月半くらい持ちます。初めての方限定で、28日間の返金保証があります。価格は1本7000円。2本セットなら8800円(1本あたり4400円)です。

デリケートゾーンの黒ずみに効くクリームを完全比較

2018.02.15

3.デリケートゾーンのにおい

デリケートゾーンのにおいは普通の石鹸ではなかなか取れません。デリケートゾーンは蒸れやすいので雑菌が繁殖しやすく、においがキツくなりやすい部位です。

ひどい場合は、外まで臭うケースもあります。いつも使っている石鹸でゴシゴシするのは傷が付いて逆効果。デリケートゾーンのにおいは専用の石鹸を使うことで解決することができます。

3-1.臭いの原因

デリケートゾーンの臭いの主な原因は、常在菌が洗いすぎにより減少し、肌の自浄作用が弱まって雑菌が繁殖するからです。粘膜部分の常在菌が減って免疫力が落ちると、強い臭いを発したり、またかぶれ・かゆみなどの炎症、カンジダ膣炎などの性病リスクが高まったりします。

デリケートゾーンは大事な部分だからこそ念入りに洗いたくなる気持ちは分かりますが、特に膣内は元々自浄能力が高いので洗いすぎる必要はありません。

3-2.臭いのケア方法

臭いの一番の原因は、雑菌の繁殖です。汗とフェロモンや雑菌が反応して強い臭いを発するアポクリン汗腺は陰部にも集中しています。生理中や運動後でデリケートゾーンが湿度の高い状態にある臭いが強くなります。

まずは、お風呂できちんと汚れを落とすことから見直してみましょう。デリケートゾーンの構造は複雑であり、恥垢やトイレットペーパーなどが溜まりやすいです。石鹸は必ずpH4程の弱酸性を選びましょう。

アルカリ性の石鹸は、肌に必要な常在菌も洗い流して雑菌が繁殖する原因になります。洗い方は指の腹を使って優しく丁寧に前から後ろへ洗った後、ぬるま湯で洗い流します。肌が弱い人は、2分程度の泡パックでも十分です。

3-3.デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンの皮膚は人体で最も薄く、繊細です。皮膚はまぶたよりも薄い上に粘膜に直面しているので、刺激を受けやすい箇所となっています。そのため、洗う時はしっかりと泡立てた石鹸で優しく丁寧に洗うことが鉄則です。

入り組んだ構造をしているので指の腹を使って洗います。前から後ろへと順に指を滑らせて行き、陰毛、陰核、性器部分、会陰部分、肛門へと繋げて行きます。

陰毛部分は適当に洗いがちですが、地肌をマッサージするように洗った後、軽く毛の流れに逆らって引っ張ることで不要な毛が抜けます。こうすることでショーツに抜け毛が付かなくなるのでおすすめです。

また、デリケートゾーンを洗う前に鏡で恥垢がどこについているのかチェックすると良いでしょう。恥垢が溜まりやすい陰核の包皮に隠れている部分、大陰唇と小陰唇の間の溝もしっかりと指の腹で丁寧に洗います。流し残しがないように注意しましょう。

直接シャワーをかけてしまうと、膣内の善玉菌(においを抑えてくれる作用もある)まで流してしまうので手ですくうように洗い流すのがコツです。

泡パックのやり方

肌の弱い方や黒ずみが気になる方は泡パックを使用するといいでしょう。泡パックでは泡立てネットで十分に泡立てた弱酸性の石鹸をデリケートゾーン全体に優しく乗せて、2分を目安にぬるま湯で洗い流します。

2分以上のパックは肌に必要な脂や常在菌を除去してしまうので、2分以内に流しましょう。

3-4.洗いすぎに注意

その他、注意点としてデリケートゾーンは自浄能力が高いため洗いすぎには注意して下さい。必要な常在菌も洗い流してしまうと雑菌が繁殖しやすくなるためです。

病原体や雑菌の侵入・繁殖を抑えるためにpH4程の弱酸性を保っている膣内には指を入れて洗ってはいけません。自浄作用の低下は膣炎の原因になります。

デリケートゾーンに使う石鹸ですが、市販のボディソープは殺菌作用が強いので、体はいいのですがデリケートゾーンには直接塗布してはいけません。直接ボディソープや石鹸で洗浄すると陰部内の善玉菌まで殺菌してしまうので、デリケートゾーン専用の石鹸・ソープを使いましょう。

 

3-5.おすすめのデリケートゾーン専用石鹸

イビサソープ

デリケートゾーンのにおい対策で一番おすすめはイビサソープです。デリケートゾーン用石鹸では異例の1000件以上の口コミを集めた人気商品で、当サイトからの申込みも多い商品です。

パラベン、合成香料などは不使用で赤ちゃんでも使える優しい無添加となっています。嫌な匂いを殺菌してくれる優れもので、乳首や脇のにおいも消してくれます。

アミノ酸系洗浄成分で肌に優しいので、敏感肌の管理人も問題なく使えています。使い方は簡単で3分なじませてシャワーで落とすだけ。デリケートゾーンのにおいは、早ければ数日、遅くても4ヶ月で消すことができます。

イビサソープは医薬部外品(厚生労働省が効果・効能を認めた成分を使用)に分類されます。価格は1本で5800円。定期コースなら2本で6980円(送料無料)です。今ならキャンペーンで、28日間の全額返金保証が付いています。

デリケートゾーンの臭いをケア・対策する石鹸比較

2018.02.08

4.デリケートゾーンのニキビ

4-1.ニキビができる原因

顔にできるニキビはアクネ菌が原因ですが、デリケートゾーンにできるニキビは黄色ブドウ球菌や緑膿菌が原因です。

その正体は、

  • 毛嚢炎
  • 化膿性汗腺炎
  • 性器ヘルペス
  • 尖形(尖圭)コンジローマ

など多岐に渡ります。

毛嚢炎

毛嚢炎は感染症、皮膚病の一種です。カミソリやナプキンの摩擦、汗をかいた状態で放置することなどが原因です。毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいる部分)に黄色ブドウ球菌や緑膿菌が入り込み炎症を起こし、ニキビによく似た症状を引き起こします。

食事の偏りも原因となる場合があり、陰部のケアと同時にバランスの良い食生活が求められます。初期症状が特にないため症状に気づきにくいですが、放置すると膿、シコリ、かゆみ、痛みが現れるので早期対応が重要です。

化膿性汗腺炎

化膿性汗腺炎はアポクリン汗腺が多い部分に集中する化膿症の一つです。不衛生や下着の摩擦によってアポクリン汗腺が詰まってしまってしまうことが原因です。

症状が進むとそこへ黄色ブドウ球菌・表皮ブドウ球菌が入り込み、炎症を起こし膿がたまります。膿が出ると症状は治まりますが慢性化しやすく、ひどい場合には手術が必要となってきます。

性器ヘルペス

性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが原因となる感染症です。薬で緩和・改善されますがヘルペスウイルスは完全な除去が難しいため多くの場合再発します。

外陰部、膣口、お尻に水泡ができます。水泡がやぶれるとただれますが、それは強い痛みを伴い、時に発熱します。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは性病の一つです。性行為などで皮膚や粘膜が傷つき、そこからHPV(ヒトパピロマウイルス)というウイルスに感染することでデリケートゾーンに1mm〜3mmほどのイボが出来る病気です。

放置すると不妊の原因になる可能性もあるので、医療機関への受診が必要です。

4-2.ニキビの対処法

デリケートゾーンのニキビは顔ニキビと原因となる菌が違うのでニキビケア用品を塗布しても効果はありません。治療法としては抗生物質やステロイド系の外用薬となりますが、皮膚科または産婦人科・婦人科への受診が確実です。

セルフケアの場合、化膿性皮膚疾患・毛嚢炎に関しては市販の塗り薬が安価で入手出来ます。説明書をよく読み、指示に従って使用してください。

4-3.痒みがある場合のケア方法

痒みに関しては蒸れが原因の可能性が高いです。アンダーヘアの脱毛をすると蒸れがおさまります。脱毛以外なら、こまめにナプキンを変えるか思い切って通気性の良い布ナプキンを使用してみましょう。

また通気性の良いシルクや綿の下着を身につけるだけでも痒みの改善は期待できます。肌荒れやカミソリによるデキモノで痒みが生じている場合、毛嚢炎や生理かぶれ、化膿性汗腺炎の症状なら市販の外用薬が有効です。

しかし、それ以外のデキモノに関しては、一見ニキビのように思えても性病や感染症の疑いがあります。決して放置せずに婦人科や皮膚科への早期受診をお勧めします。特に性器ヘルペス・尖形コンジローマなどの場合、不妊の原因にもなりえますので注意が必要です。

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